この季節になると毎年過る言葉「木の芽時」
木の芽が息吹く季節は精神的に不安定になる人が多いのは昔からよく耳にします。

これを「木の芽時だからねー」と言ってたのを思い出します。
寒暖の差に自律神経が対応できなくなり体調不良をおこすといわれていますが。
気持ちがイライラ→陽の気が滞り、自律神経不調に陥る。そして心身ともストレスMaxになる、そんな症状だろうね。
かくいう私もこの時期はそんな感覚があります。立場上、いろいろと受け止めなくてはならないことも多く、それは日常茶飯事のことだけど、この季節はなぜかそれを強くそれを感じてしまうこともあります。
よく強い人だねと言われますが、そんなことはないです(笑)
葛藤も多々あり。その受け止め方が大切。マイナーに捉えるのか?メジャーに捉えるのか?で大きく変わるものです。原点は全て良しでやっています。全て良しは気づきをたくさん与えてくれる素晴らしい言葉。
受け止め方の訓練です。今風に言えばプラス思考ということ。
この季節は不安定になる人が多いのも事実。昔の人は「木の芽時」とはうまくいったものだよ。
全て良しは貫くよ。すべては意味があって起きていること、自分を成長させるために与えてくれたものと捉えることで、見え方が変わるからね。
その前提になるのが、己の筋が通っているかどうかですが。筋が通っていないのに全て良しはおかしくなってしまう。筋とは軸のこと。軸が真っすぐ立っていてこそ、きれいに回る。軸がぶれているとぶれて回るよね。
だからまず自分の今を見つめること。
この季節は毎年同じようなことを思うのは、これも意味があってのことだと思うよ。
