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信州 その5

中庭の設えの見事さ。

以前来た時は風呂上りにここに横たわって缶ビールガブガブ。
宴会前に完全に出来上がってしまった私。

以前と変わらない枯山水。

せり出した軒の造作、大工がうまい。凛としている。

中庭に向かうアプローチ。

鈍い光沢を放つアプローチ部分は最初は瓦タイル?と思いましたが、瓦ではなくマットな質感のタイル。

この直角に折れるところのタイルの納めがきれい。タイル割をしないとこんな風にいかないよ。凛としているね、これも!

アプローチは建物にとって大切な存在です。
最近はアプローチを考えず建物オンリーで設計している風潮がある。
とってつけたようなアプローチになってしまうと建物の魅力半減です。
無駄な空間ではなく、ゆとりの空間と考えたい。
広い宿だからできることもあるけど、住宅でも一工夫をしたい。

細部一つ一つをきめ細かく検証する。その集合体がアプローチ、ランドスケープになる。

プランニングはゾーニング(大枠の流れ、配置を描く工程)→細部のイメージ(例えば上の写真の直角部分の納め)→全体のイメージとなる。
細部にこだわらないといいものはできない。
これは昔も今も変わらないよ。

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