風邪ひいてしんどかった時がようやく終わって、バタバタと仕事。
半日だけの隙間時間を見つけてそこだけお休み。
春日井市民球場に愛知県高校野球春季大会名古屋地区2次予選の三位決定戦と決勝戦を見てきました。
写真は享栄VS中京の決勝戦。すごく寒くて・・・また風邪がひどくなる予感がして決勝戦は開始早々退散しました。

県大会前の名古屋地区予選というのに、結構な観客数。


それもそのはず、ベスト4に残ったのが私学4強といわれる中京、名電、東邦、享栄だからです。私ぐらいの年代の愛知の高校野球ファンはベスト4にこの4チームが残ってほしいと思っているもの。愛知を引っ張る代表的なチームだからねぇ。一日でこの4チームを一気に見れるのはファンとしては最高だもの。
三位決定戦も見たよ。東邦VS名電。こっちは名電が勝ち。
決勝戦は2回途中で切り上げ。結局は享栄が勝ったようです。鳴り物がない試合は、ミットの音、走る音、打球音がこだましてとっても気持ちいい。
印象に残ったのは、東邦のベンチの声がすごいってこと。他のチームよりはるかに声が出ていた。これ高校野球の基本だと思う。
チーム力の印象は、名電は相変わらず県内ではしぶとい。甲子園に出るとコロッと負けるのに。
東邦は名電よりチャンスをたくさん作っていたのに、守備ではタイムリーエラー、攻撃では走塁ミスのオンパレードでもったいなかった。打力はありそうだけどね。
中京は選手が小粒の印象で今年は厳しいのかなと。
享栄は4強の中で一番弱いという位置づけだけど、打線がまぁまぁいいのでは。エースじゃなかったけど、ピッチャーもそこそこの球威でよさげでした。
春季大会でベスト8に入ると夏の予選のシード権獲得です。5回戦までの山で私学4強が潰しあうことだけはやめてほしいといつも思っています。春季県大会も行きたいけど、土日しか開催しないので無理です😢
行けるのは秋の地区予選かなー。
プロ野球と違い、野の球と書く通りの雰囲気がとてもいいのが高校野球。おすすめしますぞ。
