車庫造成のために掘削からスタート。

石がいっぱい。昔は石垣が定番でした。石組みをして土留めをつくるという手法が当たり前の時代が昭和50年半ばころまででした。石工という職人もたくさんいた。この石工さんの話はめっちゃ面白かったです。
石には顔がある、顔がみえるように積んであげる、石と石のかみ合わせをこうすると倒れない・・・
また石には石目というものがあり、割るときは石目に沿って割るなど大工と共通するようなことばかりで興味津々で聞いていた記憶があります。
ぱっと見てただ積んだように見えるものでも意図があり、すごいよね。
大工も然り。木目、元末、表裏、反り勝手を見込んで使う。石と同じ。
そんな風にして組んだ石組みを撤去してしまうのは勿体ないけど、生活第一だからね。
工事車両が入るようにして、そこから建物を本格的にやります。
まずは来月いっぱいは外回りです。
