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配管打ち合わせ

リノベーションの着手はまずは解体ですが、その次にまずやらなくてはならないのは
①必要資材の確認
 解体すると判明する木材、建材の種類と数。これを大工さんが入る前までに納入しなくてはなりません。速攻で数量拾いしますが、予定と異なる時も多く(解体前には仮説を立てますが、ピッタリ同じになることはまずないです)入念なチェックが必要です。


②給排水、電気、ガスの配管・配線の墨出し。
採用する設備機器によって配管・配線は様々。
どこに何が必要かを全て墨出しして、水道屋、電気屋、ガス屋に施工してもらいます。
隠蔽される部分なので後からできないからですよ。

それができると大工さん着手。慌ただしい。
大工さんが入るとしばらく落ち着きますけどねー。
解体直後はバタバタしますが、ここが勝負所なので気合いです、笑。

材拾い・発注・納期指定、そしてインフラの墨出しは工事がスムーズに行くか否かの境目。
踏ん張りどころですよー。

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