信州に向かって走るまず最初はここでしょ。
松本城。
国宝。

家康から離反した石川数正が築造。
来たのは40数年ぶり。中は圧巻。
この複雑な構造には驚愕。

柱、梁はオールちょうなはつり。

これは四角に製材する機械などはないので大工さんがちょうなというもので表面をフラットにしていたのです。

ちょうなはこれ。

火頭窓。花頭窓とも書くね!

柱の根継ぎ。

歴史ロマン満載。
若い頃に見た感覚と全く違ってて新鮮でしたよー。
宿はこんなディテールがふんだんのところ。

両引き込み障子の円窓風の仕上げ。
見事。
