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リフォーム・リノベーションのコツ 9 理想とのギャップ

一口にリノベーションと言っても、今の建物の現状を把握することから始めないと理想と現実のギャップが出てしまいます。
まずは理想ありきですが、理想を掲げた後に現状を知ることでギャップの埋め方を考えるのがプロ。

にリノベーションというものは大変難しいもので、ギャップが出やすいのです。

「ここに入口を」という希望があったにも関わらず、ここの壁は撤去不可というのはままあること。
理想と現実はどららが先かと思うでしょうが、理想先行です。
理想を先行して現実とのギャップを埋めていく作業がリノベーションのプランニングのコツです。

例えば理想が床は貼り替えてまだ数年、その時に天井もクロス貼り替えたからそのままで耐震補強したい・・・・これが理想だとすると、以下の図のような提案が可能です。

この補強だけでも壁倍率は上がり、今よりグーンと強くなるのです。
床と天井を壊して作り直さないので、コストも割安。
プロはこういう引出しを持っています。

だからまず理想なのですよー。
現実ばかり考えていたら楽しくない!

せっかく計画するのなら楽しくが絶対だよね。

楽しく=理想を掲げる。これが計画のスタートです。

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