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構造体には古来から使われた素材を適材適所で使う

構造躯体のことを連続して綴りますね。
私たちは自然乾燥奥三河材を使用しています。
木造の構造躯体の大半はロシア松の集成材が世間のトレンドです。80%ばかりではないかと思います。90%と言っていいほどのシェアでしょうか。
使う理由は安価、反らない、割れない、曲がらない、工業製品だから構造計算ができる、クレームが発生しにくい、こんなところでしょうか。
ごく少数ですが、国産の杉、ヒノキを扱う建築会社がいます。我々もその1社。
少数の中でも圧倒的多数はKD材と言われる高温乾燥材を使用しています。大工さんは知っていますが、内部が割れるので木の本来の強度が無くなっていると思われます。日経にもでています、見てください。
「ムク材の割れをどう考えるか?」
内部割れしたKD材はこんな風です。
内部割れ。

私たちが使用しているのは外部割れがします。割れが見えるのでお客様で心配される方がいらっしゃいますが、その心配はご無用ですよー。
「古来から使われた」という言葉がキーワード。ブランド「on new」の由来でもあります。温故知新。良いものは時代が変わっても変わらない。不易流行とも言えます。
詳しくは明日以降にお伝えします(*^-^*) >

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